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もっと寄り添う弁護士に。

弁護士

橋本 誠太郎Hashimoto Seitaro

Profile
福岡県弁護士会所属
佐賀県出身
平成27年弁護士登録(福岡県弁護士会)

ご依頼者様にとって、
お金だけではない最大限の
利益を考え、追及する。

Main career
主な経歴

出身地である佐賀県から、東京都の大学に進学後、8年間東京都で学生生活を送り、司法修習で長崎へ配属。そこで九州に戻ったことを機に、九州の素晴らしさを再認識し、福岡で弁護士業務を開始。福岡市内の法律事務所に勤め、その後福岡西法律事務所で勤務を開始し、現在に至る。
これまでの取り扱い分野としては離婚を始めとする男女問題が最も多く、年間数十件を解決。他には、中国・韓国との商取引や、国際家事事件についても、現地弁護士と協力して多く取り扱ってきた。IPBA(Inter-Pacific Bar Association 環太平洋法曹協会 )会員。

加盟団体
福岡県弁護士会会員 / IPBA(Inter-Pacific Bar Association 環太平洋法曹協会)
会員 / 九州弁護士連合会人権擁護委員会委員 /
福岡県弁護士会人権擁護委員会委員 / 福岡県弁護士会民事手続委員会委員 /
福岡県弁護士会国際委員会委員
得意分野
離婚問題 / 不貞慰謝料請求 / 相続 / 中国・韓国の国際案件
離婚にかかわる諸問題を特に数多く扱ってきました。
不動産など多数の財産が絡む財産分与の処理はお任せください。
その他相続問題も得意としています。日本にお住まいの中国や韓国の方に
関する問題についても、多く取り扱っています。
講演等
2020年12月 福岡県私学協会様 学校問題と人権についての講演

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ご相談者様への想いについて

「戦わずに勝つ」をモットーに、
ご依頼者様にとってより良い解決を。

私が大事にしているのは、極端に言えば、「戦わずに勝つ」ということです。
私は、紛争の中に第三者として弁護士が介入することの意味は、和解にあるのでは無いかと考えています。弁護士の大きな役割の一つは、当事者間ではこれ以上話ができない問題について、弁護士が間に入ることでスムーズに解決に導くというものだと考えています。
続きを見る 相手方を徹底的に打ち負かすということだけを目指していった場合には、ほとんどのケースで裁判をして、判決までいかなければなりません。そうすると、お金も、時間も、労力もかかっていき、精神面も含めて疲弊していきます。 判決になった場合には、判断を裁判所に委ねるわけですから、絶対に勝てるという保証は誰にもできません。また、勝てたとしても、相手が判決通りに支払いをするかといったことも分かりません。そうすると、依頼者の方の利益を最大限確保しつつ、なるべく早い段階で和解して紛争を解決できるということは、依頼者の方の人生における紛争という無駄なものを完結させ、明るい未来に向かって進むために有意義なものであり、それこそが「勝ち」だと考えています。
このようなことから私は、相談の段階で「時間やお金はいくらかかってもいいので、自分の希望する金額を100%勝ち取ってほしい。」というご希望をいただいた場合には、ご依頼者様のより良い未来のためにどのように進めて解決していくべきかということを一緒に再考し、戦略を提案するようにしています。(事案としてももちろんそのようにすべきケースもあり、その場合には徹底的にやります。)
私はそのようなことから、判決までいったケースというのは数件しかありません。これは他の弁護士に聞いてもなかなかないことだと思います。裁判に行くケースも感覚では私の手持ち事件の5%もあるかないかではないでしょうか。このように、私は「戦わずに勝つ」ということを自分のモットーとしています。

事件実績について

多額の財産分与を伴う離婚一
和解によるスピード解決できた事例
夫は会社経営者で年収約3,000万円、妻は専業主婦という状況で、妻側の代理人として、離婚協議にあたりました。夫婦の共有財産は、1億円を超える程度ありました。もっとも、その中で、不動産をどう分与するか、退職金をどのような扱いにするか等、多くの法的な問題がありました。通常であれば、これだけの財産がある方の場合には、夫にも代理人弁護士がつくのが通常ですが、このケースの場合には、私が何度も夫と面談や電話をすることにより一定の信頼を得ることができ、双方早期解決のために譲歩をしあって合意点を見いだすことにより、3ヶ月もかからないくらいのスピード感で離婚を成立させ、4,000万円程度の財産分与を獲得することができました。
夫側と何度も直接の対話を図ることによりできたことだと思います。調停にすらいかなかったのは、幸運もあるとは思いますが、双方の信頼関係のもとにお互いにとっていい解決ができ、気持ちよく終結させることができた事件だったといえます。
モラハラ夫とのスピード離婚が
できた事例
妻は、婚姻生活の中で、夫から意見を全て押しつけられ、妻の意見はまったく聞いてもらえず、その上暴言を吐かれるなど、精神的DV・モラハラを受けていました。そこで、別居することを決意し、弁護士に離婚協議について依頼をしました。
妻は、財産的な条件よりも、とにかく離婚をして関係を絶つことを優先させたいとの意向を示しました。そこで、通常は財産面や養育費も含めて交渉をすることが通常なのですが、それらの条件はあえて含めず、とにかく離婚だけを成立させることとしました。弁護士としては、シンプルに離婚に応じてほしいこと、応じてもらえなかった場合の今後の見込みも丁寧に伝えたことで、離婚に応じてもらうことができました。
結果、離婚までは1ヶ月もかからないスピード離婚でした。
調停にいかずに2週間で遺産分割協議を成立させた事例
ご依頼者には兄がいましたが、お母様がお亡くなりになり、ご依頼者と兄の2人が相続人となりました。兄とは関係が悪く、ずっと連絡が取れない中、ご依頼者は懸命にお母様の介護など献身的に行ってきました。兄はお母様が亡くなる前は、相続分はいらいないというような意向を示していたようですが、亡くなってからは、遺産分割でお金を支払ってほしいと求めてきました。
ご依頼者は、上記のような経緯があったにもかかわらず支払いを求められ、どのように対応したらよいかわからず弁護士に遺産分割協議の依頼をしました。
遺言書がなかったことから、相手方である兄には、2分の1の相続分が認められ、一定の支払い自体は免れない状況でした。しかし、何らかの事情により早期にお金が欲しいとの意向が強かったことから、各預金の払い戻しなどの手続きをする前に、速やかに一定の金額を支払うという条件を提示したところ、遺産の約3割を支払うことで協議が成立し、2週間以内に解決ができました。
相手方の状況を踏まえ、早期に解決できた事案でした。

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出身地やプライベートについて

休日は大濠公園でキャッチボール。
公私ともに人との関わりを大切にしています。

私は、佐賀県佐賀市に生まれ、高校まで佐賀市で生活し、大学進学のために上京しました。東京はとても華やかで、お金はありませんでしたが楽しい学生生活を送りました。不思議なことに大学よりも大学院(ロースクール)時代の方が友達も多くでき、息抜きをしながら(息抜きしすぎて一度司法試験で落ちてしまいましたが)、勉強をしました。
続きを見る 司法修習は長崎に配属されました。そこでは指導担当の弁護士の先生にも恵まれ、素晴らしい弁護実務を横で見せていただきながら、飲みや遊びにもよく連れて行ってもらいました。毎晩のように思案橋に飲みに行っていた記憶です。
小学生の頃から車が好きで(特にスポーツカー)、当時から親に自動車専門の雑誌を買ってもらっては、穴が空くほど読み込み、現在でもだいたいの車の種類やスペックは分かるほどです。
弁護士になってから、前に所属していた法律事務所で中国の上海に行く機会があり、中国の勢い・スケールや文化の違いに驚き、感銘を受けました。また仕事や旅行で韓国に行くうちに、そのカルチャーにとりつかれ、音楽やドラマにどっぷりとハマっています。中国・韓国の弁護士さんや現地の友達も多くできましたので、旅行などの際に一緒に現地でお酒を飲むのが非日常的で、とても好きなことの一つです。

一問一答インタビュー

学生時代の部活 バレーボール
趣味・特技 韓国旅行
感銘を受けた書籍 地球の歩き方
お勧めの映画 007シリーズ
尊敬する人物 橋本龍太郎
座右の銘 無欲は怠惰の基である。
好きなスポーツチーム、選手 藤川球児
休日の過ごし方 早朝の大濠公園で
キャッチボール

他弁護士からのコメント

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